引越見積もりの実際

引越見積もり業者に、だいたいの引越見積もりをしてもらったら、
実際に自宅にきて正確な引越見積もりをしてもらいましょう。

引越しの際にトラブルになるのは、現在の家と引越し先の現状の説明不足です。
たとえば、大きな家具は現在の家では出し入れができるのですが、
引っ越し先ではクレーンでつらないと家の中に入れることができないと言った事態が起きる可能性があるからです。

ピアノやベッドなどの大きな家具がある際には、一度引越し業者に確認を取ってもらう必要があるでしょう。
また、水槽など運ぶのに問題があるものなど、自分では気づかないで後々問題になったりすることがありますから、
引っ越し業者に来てもらうことで自分で気付かなかったことをクリアにできるでしょう。

また、引っ越し業者の見積りで何社かに来てもらう際には、3社程度に絞り込んでおくといいでしょう。
その方が、見積もりを考えやすいと思います。
見積もり屋同士が合ってしまうことは、注意しておきましょう。

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引越見積もり~家財道具~

引越見積もりの際には、荷物がどのくらいあるのかで、
引越見積もり業者の用意するトラックは変わってきます。

実は、引越し見積もり業者によってはダンボールの量は5個や10個は
特に大きな料金の変更はないものの家財道具の中身によっては変更があったりします。

また、荷物の搬出・搬入、輸送を引っ越し業者が行うのはもちろんですが、
人によっては荷物の梱包、家具の配置、荷ほどきを引越し業者にお願いする人もいますし、
エアコンの着脱や設置、ペットの輸送、不用品の処分なども同時に依頼する場合があります。

もちろん、引っ越し業者に見積りをしてもらう際には
基本的な搬出・搬入・輸送のみの方が安く見積りができるでしょう。

しかし事前に、荷物の梱包やありがちな不用品、
ゴミの処分についても聞いておくことでサービスの確認もできるので、
引越しの見積りの際には家財道具などについても確認をしておきましょう。

安く引越をするために、おさえておきたい情報ですね。