事務所の引越しのために引越し見積もりをして感じたこと

会社の事務所の引越しをお願いするため、数社に引越し見積もりを依頼しました。以前も事務所の引越しをしたことがあるのですが、その時はなぜかプリンターの給紙トレイがなくなってしまって大騒ぎでした。

結局弁償してもらうことは出来たのですが、その間の業務に支障をきたしたため、今回の引越しは絶対に物がなくならないこと、壊れないことが重要でした。5社から引越し見積もりを取りましたが、やはり大手は金額が高かったです。

ただ何かあったときの補償を考えると保険について解答がない会社にはお願いできないと思いました。実際引っ越し見積もりの時に保険について問い合わせても即答できない営業さんもいたのです。

結局、若干高めではありましたが、中堅といえる引越し業者にお願いすることになりました。当日の作業は手際がよく、私はただ立ちあっていただけですが、何も無くなることも壊れることもありませんでした。おかげで今回はスムーズなイ事務所移転ができて助かりました。

引越し見積もりの時にしっかり問い合わせることがスムーズな引越しに繋がると思いました。

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引越見積もりのサービスについて

引越し見積りで比較するなら、サービスがオプションか基本サービスに入るのかを確認しておきたいです。
引越しの準備をする前に、引越見積もりでダンボールの用意があるのか確認できれば引越し作業が楽になります。

ダンボールはもちろんですが、テープやハンガー専用のボックスを用意してくれたり、
梱包資材や布団袋まで用意してくれる引っ越し業者があります。

個人で用意できるもので、特に必要がないものもあるかもしれませんが、
事前に、引越見積もりにどんなサービスが基本サービスに入っているか見積もり時点で確認しておくといいでしょう。

ただし見積もり時に、契約を決定するためにダンボールなどを置いて、
なし崩しに契約を取ろうという営業員もいるので注意が必要ですね。

無理に契約を取ろうとする引越し業者では、オプションのダンボールなどを置くことで契約にしてしまうことがあります。
ダンボールなどは、契約してからもらうようにしましょう。

引越見積もりの実際

引越見積もり業者に、だいたいの引越見積もりをしてもらったら、
実際に自宅にきて正確な引越見積もりをしてもらいましょう。

引越しの際にトラブルになるのは、現在の家と引越し先の現状の説明不足です。
たとえば、大きな家具は現在の家では出し入れができるのですが、
引っ越し先ではクレーンでつらないと家の中に入れることができないと言った事態が起きる可能性があるからです。

ピアノやベッドなどの大きな家具がある際には、一度引越し業者に確認を取ってもらう必要があるでしょう。
また、水槽など運ぶのに問題があるものなど、自分では気づかないで後々問題になったりすることがありますから、
引っ越し業者に来てもらうことで自分で気付かなかったことをクリアにできるでしょう。

また、引っ越し業者の見積りで何社かに来てもらう際には、3社程度に絞り込んでおくといいでしょう。
その方が、見積もりを考えやすいと思います。
見積もり屋同士が合ってしまうことは、注意しておきましょう。

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引越見積もり~家財道具~

引越見積もりの際には、荷物がどのくらいあるのかで、
引越見積もり業者の用意するトラックは変わってきます。

実は、引越し見積もり業者によってはダンボールの量は5個や10個は
特に大きな料金の変更はないものの家財道具の中身によっては変更があったりします。

また、荷物の搬出・搬入、輸送を引っ越し業者が行うのはもちろんですが、
人によっては荷物の梱包、家具の配置、荷ほどきを引越し業者にお願いする人もいますし、
エアコンの着脱や設置、ペットの輸送、不用品の処分なども同時に依頼する場合があります。

もちろん、引っ越し業者に見積りをしてもらう際には
基本的な搬出・搬入・輸送のみの方が安く見積りができるでしょう。

しかし事前に、荷物の梱包やありがちな不用品、
ゴミの処分についても聞いておくことでサービスの確認もできるので、
引越しの見積りの際には家財道具などについても確認をしておきましょう。

安く引越をするために、おさえておきたい情報ですね。

見積もりを正確に出そう

引越し見積もり業者の見積りの際に必要なのは、まずは住所です。引っ越す距離によって、
引越見積もりは変わってくるのです。

たとえば、都内から都内への引っ越しと、都内から北海道への引っ越しなどは引越見積もりが大きく変わってきます。
車の手配だけで済めば、あとはガソリン代などの差になるでしょうが、
車さらに船代や飛行機など、引越し先の所在地によって変わってきます。

また、引越の建物でも変わってきます。たとえば、一階建ての建物と10階建ての建物などです。
エレベーターが建物についているか、マンションなら何階に住んでいるのか、
一軒家なら何階建てなのかなどは重要な見積もり情報です。

引っ越し業者の見積りをしたとしても、当日や翌日の対応はできない場合がありますから、
引っ越しが決まったらできるだけ早めに見積もりをとっておくといいでしょう。

このように、見積もりは様々な違いで大きく変わってくるものです。事前にしっかりと確認をしましょう。

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引越見積もりの方法

引越見積もりはどうしたら出来るのでしょうか?
昔は、引越見積もりといえば電話が主流でした。

ですが、今でも、引越見積もりは電話でするという方もいると思います。
そのほかに、いまではインターネットを使った引越見積もりをすることができます。

サイトによってさまざまですが、主要引越しサービス会社を数件選んで見積もりをしてくれたり、
数百というサイトから引越し見積りを調べてくれるところもあります。

自分の住んでいるところに、どんな引っ越しサービス会社があるか確認してみるといいでしょう。
タウンページで探しただけでなく、ネットなら広範囲で引っ越し業者を探すことができるでしょう。

電話だと、ひとつの引っ越し見積もり業者を調べるだけで時間がかかったしまいますが、
インターネットを使用すると短時間でいくつもの引越見積もり業者を調べることができます。

昔より、ずいぶん探すのが楽になりましたね。ですが、ネットでは小さな業者を見逃してしまう可能性は多くあります。

引越見積もりを安く済ませる方法

引越見積もりを安く済ませる方法はあるのでしょうか。
それは、複数の引越見積もり業者に見積もりを依頼することです。

引越見積もり業者も、仕事がある方が絶対に良いので、限界まで安く済ませてくれると思います。
そのため、あなたがするべきことは、複数の会社に見積もりを依頼して、値引きを競わせることです。

引越見積もり会社はきっと、躍起になって値段を下げてくると思います。
ちょっとやりにくいことかもしれませんが、こうすることで引越料金を安くすませることができます。

同じ業者によっても、引越業者によって料金が変わってきます。
たとえば、「ダンボール一つあたりの料金」や「大型荷物はどの程度スペースを使うか」
など、引越し見積もり業者によって基準が異なるため、その分、料金も変わってしまいます!

引越見積もり業者はたくさんありすぎて、どこを選んで良いか分からないと思います。
複数の引っ越し見積もり業者から話を聞いて、自分に合ったものを選んでくださいね。

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引越見積もり~不良品を回収しよう~

引越の際に、処理に困る不良品は必ずでてくるはずです。
引越見積もりを少しでも安くおさえたいのなら、使用しない不良品はこのさい全部捨ててしまいましょう!
荷物の少ない人の場合でも、引越先が家具付きの物件であれば、家具を処分する必要があります。

引越見積もり業者が、不良品の回収をしている場合もあります。
これは、引越見積もり業者に前もって確認をしておきましょう。

また、不良品回収業者にも頼むことができます。
ベッドやソファなどの布製の家具は、敬遠されることが多いので買取はしてもらえないかもしれません。

その際は、いくらかを払って引き取ってもらうか、役所の粗大ごみ回収サービスに相談してみるとよいでしょう。
また、リサイクルショップを利用するのも手です。

引越し荷造り の際は新居に持ち運べるかどうかサイズなどをよく確認して、
リサイクルできるものは家具買取業者に引き取りしてもらうのが賢明です。
このように、引越に必要のないものは処分していきましょう。

引越見積もり~引越当日~

信頼できる引越見積もり業者を見つけたら、いざ引越です!
前日までにしておくことや、当日の流れなどを引越見積もり業者としっかり打ち合わせしておきましょう。

そうすることで、引越当日にスムーズに引越を行うことができます。
作業の開始時刻や終了時刻、当日の作業員の人数、トラックの駐車スペースなど、
不安な点や疑問点は必ず確認してください。

また、今まで住んできた自宅も綺麗に掃除しておいてください。
また、冷蔵庫や洗濯機については、前日までに水抜きを済ませておきましょう。

次に使う人のために、今までのお礼も込めてピカピカに掃除してください。
また、引越の作業中に気になったことは引越見積もり業者にしっかりと確認してください。
そうすることで、引越トラブルを起こさないことができます。

また、搬出後の積み忘れや、搬入後の降ろし忘れがないか、
よく確認しましょう。引越当日の流れは、ざっとこのような感じです。
お分かりいただけたでしょうか?

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引越見積もり~荷造りをしよう~

引っ越す日程が決まり、2週間~1か月前から引越見積もり業者を探し、
自分に合った引越見積もり業者を見つけたら、次は引っ越すための荷造りを始めましょう。

ですが、いざ荷造りをしようとしても、何から始めたら良いのかわかりませんよね。
まずは、押し入れや納戸など、普段使用しないものが入っているところから荷造りを開始しましょう。

その際に、「これはこれから本当に必要なものなのか」と考え、いらないものだと判断したら、捨てていきましょう。
そうすることで、荷物をできる限り少なくすることができます。

そして、ダンボールには入っているものを明記しておきましょう。
「洋服」「食器類」などというように書いておくと、引越た後も分かりやすいと思います。

また、ダンボールに番号を付けておくことで、引越の際に紛失していないかどうかを確認することもできます。
また、貴重品はダンボールにはいれずに、手持ちで引越をしましょう。引越の荷造りも引越見積もりに含めて、考えましょう。